不動産信託活用事例集 個別事例

自宅周辺の土地はなるべく長男の家系に相続させたい

遺言代用信託(連続継承型)

yuigon

zitaku_1

 

  • ①Y 様(80代)は、都内に賃貸アパートや貸家など多数所有しており、財産の大部分は不動産です。
  • ②家業に使用している不動産や自宅周辺の不動産は、なるべく長男に相続させたいと思っています。
  • ③また、次男には障害があり働くことが困難なため、賃貸用物件をいくつか相続させたいと思っています。

 

ところが、ここで問題が・・・・

 

  • ④次男は結婚しているが子供がいない。次男に渡した不動産は将来的に別家系に渡ってしまうことに。
  • ⑤子供のいない次男夫婦が将来、遺言を書いてくれるかどうかは分からない。

 

解決策は?

gen_arr

遺言代用信託(連続継承型) いわゆる後継ぎ遺贈型受益者連続信託(※)

zitaku_2

Y様の存命中は、自身を第一次受益者にし、他界後は次男様を第二次受益者に指定。
そして、次男様の他界後は次男様の妻と長男様をそれぞれ第三次受益者に指定し、更に孫(長男の子)を第四次受益者として指定することで、他の家系に財産が流れてしまうことを防ぐ事が可能です。

※当社ではいわゆる後継ぎ遺贈型の受益者連続信託を「遺言代用信託(連続継承型)」と呼んでいます。 

資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

スターツ信託だからこそできること

不動産ビジネスに精通した信託会社だからできること

不動産経営全般を担う運用型信託会社。従来の不動産管理と比較してお客様の負担を大幅に軽減。

スターツグループの信託会社として、不動産経営のノウハウと信託・証券化手法を駆使したサービスを提供。

資産活用・継承の新たな選択肢 スターツ信託ならではの多様なタイプの不動産信託の提案

他社では手掛けていない独自の不動産信託メニューを多数開発。

大手信託銀行では取り扱わない住宅系物件の土地信託に強み。

法律上も、税制面でも安心・有利な信託の特長

信託法により「分別管理」を義務付け

信託した財産は、信託法により保護、分別管理。

安全・確実な不動産経営を実現。

事業資金はすべて信託会社が調達

土地信託の必要資金は信託会社が調達。手元資金がなくても不動産の有効活用が可能。

信託会社が借入名義人。お客様による連帯保証人は不要。

税効果を活かした不動産経営が可能

信託会社が支払う借入金利、公租公課等の費用は、お客様の申告所得上の経費に。建物減価償却費も同様。

信託物件の相続税評価額は、ご自身で建築した場合と同様に評価。相続税対策としても有効。

ページTopへ