お客様の声
30年間、駐車場にしていた土地を、土地信託にしました。固定資産税の気苦労がなくなったのが何よりです。
東京都内 A様
今回、A様がスターツ信託に依頼した土地信託の内容を教えてください。
スターツグループには建設と土地信託の二つをお願いしました。
最初は2013年、100坪の土地に6階建てのマンションを建てました。この時は、スターツCAMにマンション建設をお願いしました。
次は2013年、この時はスターツ信託の土地信託を利用しました。結果として、300坪の土地に3階建てのアパートが2棟建ちました。
今は、信託配当が入金されています。
最初に、100坪の土地の方に、6階建てマンションを建てることにした経緯を教えてください。
スターツには最初、当時、築50年経った自宅の建て替えを頼んだことで、縁ができました。
当時は、100坪と300坪のどちらの土地も、駐車場として使っていました。
駐車場を始めたのは義母ですが、「駐車場なら手軽だし、何かあっても取り返しがつく」と考えたようです。
以来、30年間ずっと駐車場にしていました。
その後、「そろそろ駐車場はやめて、別の形で活用した方がいいかな」と思い、スターツと話し合いを進めました。
「駐車場の固定資産税が怖かった」とは具体的には。
駐車場は更地と同じで、固定資産税が高いです。
毎年納税の季節には、まとまった額の現金を用意する必要があります。この気苦労が苦痛でした。
でも「建物」を建てれば、固定資産税は大幅に安くなります。
大きな借金をすることに少し不安はありました。でも、スターツのみなさんを信じてお任せすることにしました。
その後は、融資のための銀行との面接やら、手続きやら、万事はスターツCAMのみなさんがお膳立てしてくださいましたので、私は何の気苦労もせずに済みました。
2つめの300坪の土地を、「土地信託」を使って活用することに決めた経緯を教えてください。
一番の理由は、「借金をもう一つ背負いたくなかった」ことです。その時は、一つめのマンションはまだ建設中。家賃収入も得ていません。
そのタイミングで、もう一つ借入れを起こすのは気が重いことでした。それに、ここで借金を増やすと、最終返済が子どもの代に持ち越されることもありえます。それは、避けたかった。
そんな時、スターツCAMから、「それが心配なら、土地信託という方法があります」と案内がありました。
その後、スターツ信託の営業の方から、「土地信託の仕組みの場合、借金を負う他、アパートの入居者集めや管理、固定資産税の支払いも、すべてスターツ信託がオーナー様の代わりに行います」と説明があって、それは良いと思いました。
もちろん信託手数料はお支払いすることになりますが、それでもなお、借り入れや税金の気苦労から完全に解放されるのは、私にはとても魅力的でした。
とはいうものの、土地信託の場合、信託契約を交わした上でのこととはいえ、登記上の土地の所有権がスターツ信託に移転します。そのことに心理的な抵抗感はありませんでしたか。
最初は、少しだけ不安がありました。でも、2・3日よく考えた後に、「土地に執着したって意味がない」という結論になりました。後は腹をくくったので、もうあれこれ思い悩むこともありませんでした。
いま土地信託を検討している人に向けて、先輩ユーザーとしてのアドバイスなどあればお聞かせください。
要は「何を財産と考えるか」だと思います。
「土地そのもの」を財産だと思う場合は、信託契約によって所有権が変わることは「財産が減ること」に思えるのでつらいと思います。
でも私は「土地そのもの」ではなく、「土地から収益が上がること」「その収益を子どもたちに、きれいな形で残すこと」が財産だと考えることにしました。それであれば所有権は二の次です。
今回、300坪の土地には無事に2棟のアパートが建ちました。信託配当も受け取ることができます。駐車場の時より収益は多くなりました。
何より税金のことを考えなくてよくなったことは、本当に気が楽です。
スターツ信託さんとは今後も長いお付き合いになります。これからもよろしくお願いします。